こだわりのキャンプ用品があると、キャンプやチェアリング、ベランピングの楽しみが広がります。買うときは有名なメーカーや口コミで人気のキャンプ用品を選べば良さそうですが、キャンプ用品には相性もありますし、口コミや評価が分かれるため選びにくいと思っている人もいるかもしれません。この記事では、アウトドア用品・キャンプ用品の選び方と初心者におすすめで長く使えるキャンプ用品(テント・シュラフ・チェア・テーブル・バーナー・焚き火台・クッカー)を紹介します。
初心者が最初にそろえておきたいキャンプ用品とは?
最近は、初心者歓迎のキャンプ場も増えてきていて、ルールを守ればバーナーや焚き火OKの公園・施設も増えてきました。ソロキャンプ・チェアリング・ベランピング(ベランダで行うキャンプ)など、新しいキャンプの楽しみ方も増えたことで、使いやすい高品質のアウトドア用品・キャンプ用品も増えてきました。以下で紹介するキャンプ用品は、初心者からベテランまで使えるおすすめツールも多いので買いそろえやすく、持っていると楽しみかたも広がるのでおすすめです。
テント
キャンプを楽しむなら、やはりテントがあると便利です。テントがあれば雨・風・寒さから身を守れますし、紫外線対策にもなります。パーソナルスペースを簡単に作ることもできるので、リラックスしやすい環境も作れます。
初心者の人がテントを選ぶときは、「軽量で設置しやすく、収納しやすい」ということを第一に考えることをおすすめします。また、季節や使用人数、使う場所などを考慮することも大切です。とくに、ベランピングではサイズ感、チェアリングでは軽量・収納したときのコンパクト感」が大きく関わってきます。
シュラフ(寝袋)
テント泊をするなら、ベランピングでも基本的にはシュラフ(寝袋)は必要です。デイキャンプやチェアリングであればなくても大丈夫ですが、シュラフがあると冷え対策にもなりますし、昼寝するときにも活用できるので便利です。また、シュラフは、災害用としても使えるので、人数分を災害用バックに入れておくこともできます。
シュラフには、封筒型(レクタングラー型)とマミー型、卵型があり、それぞれメリット・デメリット・特徴が違います。キャンプする環境や好みなどで使い分けてください。使用温度目安・表面生地・中綿の種類・洗濯機で洗濯できるかどうかも長く使うには大切になってくるので、きちんと確認しておきましょう。
シュラフの種類別の特徴
- 封筒型(レクタングラー型)
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- 家の布団と近い感覚で寝られ、締めつけもなく寝返りもしやすい
- ファスナーの開閉で温度・湿度調節がしやすい
- マミー型に比べると保温機能が低く、収納サイズが大きい
- マミー型
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- 保温性が高く、冬の寒さにも強い
- 封筒型に比べると、収納サイズがコンパクト
- 窮屈で寝返りしにくく、締めつけ感を感じることもある
- 卵型
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- 封筒型とマミー型のメリットをあわせ持つシュラフ
- 保温性が高く、締めつけ感・窮屈感も少ない
- 封筒型・マミー型に比べると特化して高い性能がなく、取り扱っているメーカーも少ない
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チェア
キャンプにチェアが絶対必要というわけではありませんが、チェアがあるとないとでは楽しみ方が全く変わってくるといっても過言ではありません。チェアがあれば、ちょっとした休憩もしやすいですし、座りながらのんびり過ごすこともできます。チェアに座って森林などの自然の音と空気を楽しみながら飲むコーヒーは最高ですよ。
アウトドア用、キャンプ用のチェアの種類には、大きくハイスタイル(ハイチェア)・ロースタイル(ローチェア)・スツール・ベンチがあります。それぞれメリット・デメリット・特徴は違いますが、ひとまずハイチェアかローチェアのどちらかを好みで選んでおくと、キャンプやアウトドアの楽しみ方の幅がひろがりますし、チェアリングやベランピングも楽しみやすくなります。
チェアの種類別の特徴
- ハイスタイル(ハイチェア)
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- 座面高40cm以上の一般的なイスと同じ座面高のチェア
- 座ったり立ったりするなどの動作がしやすく、汎用性が高い
- 地面がデコボコの場所などでは、ローチェアよりも不安定になりやすい
- ロースタイル(ローチェア)
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- 座面高が30cm程度のチェア
- ハイチェアよりも安定しやすく、焚き火や自然などを身近に感じやすい
- 立ち上がりにくい
- スツール
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- 座面・脚だけでできている、肘掛けや背もたれがない簡易的なイス
- 軽量・コンパクトで持ち運びしやすい
- ハイチェア・ローチェアよりも、安定性や座り心地の満足度が低いものが多い
- ベンチ
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- 軽量化・折たたみ・分割などで持ち運びしやすくなった、2人掛けできるベンチタイプのイス
- 自宅のソファーやコット(キャンプ・アウトドア用ベッド)代わりに使えるものもある
- 1人用のチェアに比べると圧倒的にサイズが大きく重い
テーブル
キャンプ場などでは、テーブルやテーブル代わりになるものがあることも多いので、テーブルが必ず必要になるわけではありませんが、キャンプの目的にあわせたテーブルがあると、食事・料理・コーヒータイムを楽しみやすくなります。また、アレンジ次第でキャンプの楽しみをさらに広げることができます。
テーブルの選び方のポイントは、目的にあわせたサイズ・材質・機能を選ぶことです。キャンプのバーベキューを楽しみたい人、ルーフバルコニーや庭でバーベキューや料理を楽しみたい人は、バーナーや焚き火台が設置しやすいオールインワンテーブルがおすすめですし、軽量化を目指すならコンパクトなローテーブルがおすすめです。
バーナー
一般的なキャンプ用バーナーの種類には、シングルバーナーとツーバーナーがあり、ガス・灯油・ホワイトガソリンと燃料による違いもあります。真冬や寒冷地のキャンプなどかなり寒い場所でキャンプをする場合は別ですが、初心者の人には基本的には扱いやすいガスバーナーがおすすめです。また、初心者であれば、カセットコンロで使うような普通のガスボンベを使えるかどうかも、選ぶときのポイントになります。
ソロキャンプやチェアリングではシングルバーナーが使いやすいと思いますが、車を使うならツーバーナーがあるとキャンプ料理の幅も広がります。コーヒーを飲む・インスタントラーメンを作るなど「ちょっとした料理を楽しむ」ならシングルバーナー、ご飯を炊きながらおかずを作るなど「料理をしっかり楽しみたい」ならツーバーナーと、目的別で選びましょう。
焚き火台
焚き火を安全に楽しむには、その場所のルールを守ることが大切です。ルールを守らずに焚き火をすると、その場所が使えなくなってしまうこともあります。最近は直火禁止のキャンプ場が増えているので、焚き火をするときには基本的に焚き火台が必要です。
炎がきれいに燃え立つ焚き火台、料理に向いている焚き火台、火による地面のダメージを軽減できる焚き火台、軽量化に特化した焚き火台など、焚き火台にも種類があり、メリット・デメリットが違います。自分の目的・好みにあわせて選ぶようにしてください。
クッカー
料理はキャンプ・アウトドアの醍醐味です。お気に入りのクッカーがあると、キャンプ・アウトドアがより一層楽しめます。火が使えるベランダやバルコニーであれば、ベランピングでも使えますし、自宅の料理用としても使いやすいクッカーもあります。
キャンプ初心者で料理が得意な人は、自分がしたい料理にあわせてクッカーを選んでOKです。料理が得意でない人や料理をあまりしない人は、ケトル・ラーメン用の鍋・小型のフライパンなど、簡単な料理用のクッカーからそろえはじめることをおすすめします。小鍋・大鍋・フライパンなどすべてそろったクッカーセットも悪くはありませんが、料理に慣れていないキャンプ初心者が最初から買いそろえると、つかいこなせず持て余すことも多いです。必要なものから無理せず買いそろえるようにしてください。
クッカー材質にはアルミ・ステンレス・チタンなどがあり、それぞれ以下の特徴があります。
クッカーの材質の種類と特徴
- アルミ
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- そこそこ軽く、焦げ付きにくく、手入れをしやすい
- キャンプ初心者や料理初心者にも使いやすいのでおすすめ
- 熱伝導性は高いが保温力が低いので料理が冷めやすい。耐久性もあまり高くない
- ステンレス
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- 耐久性が高く、錆びにくく壊れにくい
- 保温性が高く、冷めにくい。スープ・お湯・煮物などにおすすめ
- 重さがあり、熱伝導性があまり高くない。焦げ付きや熱ムラ・焼きムラなどが起こりやすい
- チタン
初心者におすすめのテント
最近は、本格派のテントも比較的安く購入できるので、できれば信頼性の高いメーカーのテントを購入しましょう。以下で紹介するテントは軽量で組み立てやすく高性能なので、、アウトドア・キャンプ初心者にもおすすめです。
ONE TOUCH TENT|DOD
DODのONE TOUCH TENTは、紐を引っ張るだけで設営できるお手軽テントです。設営自体は文字通りワンタッチでできるので、アウトドア・キャンプが初めての人でも簡単に使えます。また、2人用というサイズもお手軽で扱いやすく、室内やインナーテント、ベランピング、チェアリングでも使えます。グランドシートはないので、必要な場合は別途持ち運ぶ必要がありますが、防水もばっちりなので普通の雨なら問題なく使えるはずです。キャンプ初心者の人が、手頃な価格である程度本格的なテントが欲しいと考えたときに、ぜひおすすめしたいテントです。
ワンタッチテント|YACONE
YACONEのワンタッチテントは、傘のようにワンタッチで設営できるテントです。3〜4人用ですが、コンパクトサイズなので1〜2人で使うのが丁度よいと思います。YACONEのワンタッチテントは、価格が安いにも関わらずポケットやランタンフックなど機能が充実していることにあります。防水機能もしっかりしているので、横なぐりの暴風雨でキャンプするのでなければ問題なく使えます。ちょっとしたキャンプやチェアリング、ライブや釣りなど軽めのアウトドアに使えて、手軽に購入できるテントを探している人におすすめです。
シェード クイックアップIGシェード+|Coleman
シェード クィツクアップIGシェード+は、人気のアウトドアブランドColemanのポップアップテントです。ポップアップテントとは、収納ケースから取り出して広げるだけで設営できるテントであり、荷物の軽量化、サイズダウンにも役立ちます。シェード クィツクアップIGシェード+は、通気性と紫外線対策に強いテントのため、蒸し暑い日本のアウトドア・キャンプにぴったりです。チェアリングやベランピングのシェードや雨除けにも使えます。デイキャンプやちょっとしたキャンプ用のテントとしてもおすすめです。
スノーピーク アメニティドーム|スノーピーク
スノーピーク アメニティドームは、キャンプ初心者からベテランまで使える、機能性重視のテントです。ソロキャンプから2人キャンプでゆったり使えるサイズのテントで、風に強く防水性も高いため、本格的なキャンプでも使えます。グランドシートとウレタンマットもセットなところもおすすめポイントです。おしゃれで本格派、機能的で使いやすいテントを探している人におすすめします。
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リベロ ツーリングテント|キャプテンスタッグ
リベロ ツーリングテントは、手頃な価格で必要十分な機能がついているテントを探している人におすすめのテントです。コンパクトに収納できるので、ツーリングやサイクリングで使いやすく、デイキャンプやある程度本格的なキャンプまで使える機能を備えています。ツーリングやサイクリングでのキャンプ・チェアリングでは、結構乱暴に取り扱う場合もあると思いますが、リベロ ツーリングテントの価格のテントであれば、あまり気にせず気軽に使い潰せるの、使用回数が多くテントを定期的に買い換える人にもおすすめです。
初心者におすすめのシュラフ(寝袋)
シュラフ(寝袋)は、安すぎるものを選ぶとすぐにジッパーが壊れたり、縫い目がほつれたりします。何回か使うのであれば、以下で紹介するような信頼性のあるメーカーのシュラフがおすすめです。暑い時期に使うことが多い人は洗濯機で洗濯できるタイプのシュラフが便利ですし、寒いシーズンに使うのであれば、ダウンなど保温性重視のシュラフを選ぶようにしましょう。
ファミリーバッグ|モンベル
モンベルのファミリーバッグは、封筒型で中綿としてフォローファイバーという速乾性と保温性にすぐれた中空ポリエステル繊維を使用しているシュラフです。ファミリーバッグ #1であれば、-1℃以上が快適睡眠温度帯になるため、3シーズン(場所によってはオールシーズン)のキャンプで使用できます。同モデルであれば連結することもできるので、ファミリー・カップルでも使用可能です。手洗い推奨になりますが、使っての洗濯もできるので、臭いや汚れ、ダニ・カビ対策で洗濯したい人にもおすすめできます。
マルチレイヤースリーピングバッグ|Coleman
マルチレイヤースリーピングバッグは、Colemanの人気の封筒型シュラフです。夏用・春秋用・冬用で快適温度・使用下限温度別で使い分けられるので、より快適な睡眠環境にぐっすり眠りたい人におすすめします。アウトレイヤー・ミッドレイヤー・フリースの3層構造の組み合わせを自由に変えられるため、幅広い気温に対応することができます。洗濯機で丸洗い可能なところもおすすめポイントのひとつです。
モンベル シームレスダウンハガー800|モンベル
モンベルのシームレスダウンハガー800は、マミー型シュラフで、保温性と伸縮性にすぐれたシュラフです。この高い伸縮性は、モンベル独自のスーパースパイラルストレッチシステムにより実現されていて、マミー型特有の圧迫感や窮屈感を解消しています。手洗いで水洗いもできるので、夏から秋のキャンプで使っても安心です。しっかり保温はしたいけど、窮屈なのは苦手という人におすすめします。
丸洗いスランバーシュラフ|ロゴス
丸洗いスランバーシュラフは、ロゴスから販売されている大型洗濯機で洗濯可能な封筒型のシュラフです。登山キャンプやトレッキングキャンプの帰り道のコインランドリーで洗濯すれば、帰宅後に片づけるだけなので楽ちんですね。丸洗いスランバーシュラフは、熱圧力加工で織物表面の隙間をつぶすことで通気性を保つ「モイスチャーマネジメント」という技術により、発汗時に発生した水分を外に排出することができます。機能性が高く、簡単にお手入れしたい人に、とくにおすすめしたいシュラフです。
Naturehike マミー型高級ダックダウンシュラフ|Naturehike
Naturehike マミー型高級ダックダウンシュラフは、高品質のダックダウンを中綿に使用することで、心地よい暖かさを朝までキープできるシュラフです。冬のキャンプや寒さが苦手な人におすすめします。ダックダウンのシュラフとしてはかなり安い価格のため、寒さ対策が必要な人は買いそろえておきたいですね。
初心者におすすめのチェア
アウトドア用・キャンプ用のチェアは、高さ・安定感などを好みにあわせて選ぶのがおすすめですが、以下のチェアは口コミでも評価が高く、ウェル旅編集部の検証でもかなり使い勝手が良い評価を得ています。チェアは、チェアリングやベランピングでも活躍するアウトドアツールですし、価格もそこまで高くないので、好みにあわせて購入しておくと、キャンプやチェアリングの楽しみがかなり広がると思います。
ツーウェイキャプテンチェア|Coleman
Colemanのツーウェイキャプテンチェアは、ハイチェアにもローチェアにもなる、高さ調節可能なColemanのチェアです。自宅に常設するイスとしても使えるほど安定性が高く、座り心地とデザイン性が高いところが評価されています。少し重いと感じる人もいるかもしれませんが、慣れれば携行してもそこまできつくないでしょう。
スゴイッス|DOD
スゴイッスは、DODが製造販売している、高さ・角度調節可能で火の粉に強い、キャンプ・チェアリング・ベランピングにとくにおすすめしたいチェアです。高さと角度を組み合わせることで10個のスタイルのチェアを使い分けることができます。口コミでの評判も高く、オンライン・オフラインどちらも良い評価を多く目にします。強い支持者も多くウェル旅編集部での評価も高いので、ぜひ試してみてください。
チェアワン|ヘリノックス
ヘリノックスのチェアワンは、デコボコの地面でもぐらつかない安定性と軽さ・コンパクトさに定評がある人気のチェアです。キャンプ・チェアリング・ベランピング・釣り・カヤック・バーベキュー・ピクニック・キャニオニングなど、幅広いアウトドア・レジャーで使われています。類似品のローチェアも多数出ていますが、チェアワンはやはり一線を画する品質だと考えています。
棚モック付きラウンジチェア|キャプテンスタッグ
キャプテンスタッグの棚モック付きラウンジチェアは、機能性・収納力抜群の背もたれ付きハイチェアです。荷物置きとドリンクホルダーもあるので、のんびり過ごしやすく、日本チェアリング協会公式推奨のチェアとしても知られています。背もたれ付きのチェアとしては軽く価格も安いので、複数買いそろえておいても良いかもしれません。
Tradcanvas ポータブルあぐらチェア|ロゴス
Tradcanvas ポータブルあぐらチェアは、ロゴスを代表する人気のチェア「あぐらチェア」の、よりゆったりサイズでハイバックのチェアです。あぐらを組み、足を地面に降ろした状態で深く腰掛けることができるので、よりリラックスした状態でくつろげます。ゆったりしたサイズのチェアなのに、収納するとコンパクトになることもおすすめポイントになります。ドリンクホルダーもついているので、焚き火タイムやチェアリングでのんびり過ごすのにおすすめです。
初心者におすすめのテーブル
テーブルは荷物置きにも使えますし、キッチン台代わりにも使えます。アウトドアやキャンプの上級者よりも、初心者の方がむしろ役立つことが多いかもしれません。以下を参考に、キャンプの目的や移動手段、楽しみ方にあう材質・大きさ・機能を選んでみてください
アルミ ロールテーブル コンパクト|キャプテンスタッグ
キャンプテンスタッグのアルミ ロールテーブル コンパクトは、幅40cm × 奥行29cm × 高さ12cmの小型のアウトドアテーブルです。天板をロールして収納するので収納サイズがコンパクトなるため、荷物の体積を減らしたい人におすすめです。口コミでも強度・耐久性・安定性・デザイン性の評価が高く、ウェル旅編集部内でもサイクリング・ツーリングに使っています。ローチェアと合わせたり、ちょっとした道具置きにしたりできますし、焚き火の側に置くテーブルとしても使えます。
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ライダーズテーブル|DOD
DODのライダーズテーブルは、バイク積載にぴったりのサイズに収納できる、ツーリング・サイクリングにおすすめのテーブルです。幅46cm × 奥行36.5cm × 高さ33cmと、サイドテーブル・ローチェア用テーブル・ツーリング・サイクリング用テーブルにピッタリのサイズで、ハードトップの天板カバーは布製なので火には注意が必要ですが、小物整理用のカラビナフックやポケットが豊富なので料理用にも使えます。天板カバーは洗濯可能なので、汚れたときも安心です。
テーブルワン|ヘリノックス
テーブルワンは、アウトドア用・キャンプ用テーブルでも人気のアウトドアブランド、ヘリノックスでとくに評判のテーブルです。テーブルワンの魅力は、幅60cm × 奥行き40cm × 高さ39cmと大き目のサイズながら、重さが670g(スタッフバック込)という軽量性にあります。収納サイズも幅41cm × 奥行き11cm × 高さ11cmとコンパクトなので、荷物の重量と体積の両方を減らすことができます。ヘリノックスのテーブルワンは天板の種類も豊富なので、目的や好みにあわせて選びましょう。
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グランベーシック ハイ&ローテーブル|ロゴス
ロゴスのグランベーシック ハイ&ローテーブルは、 高さを無段階調節できるので、チェアの高さや地面の凹凸・傾斜にあわせて使うことができます。キッチン・ダイニング用テーブルとしても使える高さまで調節できるので、家庭用のテーブルとしても兼用できるところもメリットです。6.5kgと少し重めですが、キャンプの環境や気分によって普通のテーブルとローテーブルを使い分けたい人などは、持っておくと楽しみかたが広がります。
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ナチュラルモザイクBBQテーブル 110プラス|Coleman
ColemanのナチュラルモザイクBBQテーブル 110プラスは、テーブルの中央にグリルをセットできます。料理にこだわりたい人、大勢でバーベキューを楽しみたい人におすすめのテーブルです。ローテーブル・ハイテーブルと高さを2段階に調節できるのも、魅力のひとつです。サイズ・重さはありますが、テーブルに乗せてグリルを使えると、食事が楽しくなりますし、料理のレベルも上がります。
オールインワンキッチンテーブル|Coleman
Colemanのオールインワンキッチンテーブルは、バーナー・クッカー・調理道具・カトラリー(食器)・ランタンなどの収納スペースがある、アウトドア用・キャンプ用のシステムキッチンテーブルです。ツーバーナーを設置すると、料理をすぐに配膳できますし、調理台としても広いスペースが使えるので便利です。庭や広めのバルコニーでも使えるので、お家キャンプにもおすすめです。
初心者におすすめのバーナー
アウトドア用・キャンプ用の初心者には、シングルバナーでもツーバーナーでも、基本的には使いやすく管理しやすいガスバーナーがおすすめです。バーナーは、使い勝手やデザインも大切ですが、設置したときの安定性と火力・ガスの安定性も大切になってくるので、信頼性の高いメーカー・製品を選ぶようにしましょう。
ジュニアコンパクトバーナー|イワタニ
ジュニアコンパクトバーナーは、カセットコンロで有名なイワタニのシングルバーナーです。自動着火機能もあり火力の調節もしやすいので、初心者にはとくにおすすめできます。五徳がうまく風よけになり、カセットコンロ用のカセットボンベが使えるのも便利です。コンパクトに収納できますし、運ぶときに不安な人は専用のハードケースも使えます。本格キャンプ・アウトドアからベランピング、チェアリングまで、幅広く使えます。
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アウトランダー マイクロストーブ|Coleman
アウトランダー マイクロストーブは、耐久性と安定性に定評があるColemanのバーナーです。着火がうまくいかないという口コミもありますが、慣れてくるとうまくいくようになりますし、着火用のライターでも点火可能です。コーヒーやカップ麺のお湯を沸かしたり、簡単な料理を作るときに便利ですし、感覚的に使えるので、バーナーに慣れていない初心者にもおすすめできます。
シングルバーナー シングルガスストーブ|Coleman
Colemanのシングルバーナー シングルガスストーブは、カセットコンロのように使えるシングルバーナーです(ガスボンベはアウトドア用のOD缶)。設置したときの安定感が高く、火力も強力で調節しやすいため、口コミでも評価が高いです。目的や環境にあわせて高さを2段階に調節できるところも便利ですし、専用ケースがあるため運ぶときも困りません。サイズは多少大きくなりますが、火を使うことに慣れていない人でも使いやすく安全に料理できるのは嬉しいポイントですね。
パワーハウスLPツーバーナーストーブ2|Coleman
ColemanのパワーハウスLPツーバーナーストーブ2は、最大火力が3500kcalと強力で大きな風よけで風による立ち消えも防げるため、アウトドアやキャンプで本格的な料理をしたい人におすすめのバーナーです。Colemanのオールインワンキッチンテーブルとセットで使えば、アウトドア用・キャンプ用のシステムキッチンを作ることもできます。折りたたむとビジネスバッグくらいの大きさになりますので、本格的なコンロとして使えるツーバーナーとしては運びやすく、キャンプの食事や料理の楽しみかたも広がります。
SOTO ツーバーナー|SOTO
SOTは、アウトドア用バーナー・工業用バーナーの製造販売を行う新富士バーナー株式会社が展開するアウトドアブランドです。SOTO ツーバーナーは、バーナー専用企業が製造する安定性・安全性が高く、ガスはカセットボンベなのでランニングコストも安くすみます。アウトドア用・キャンプ用としての機能性は、Colemanに軍配が上がりますが、価格やカセットボンベガスを使えるという利便性を考えるとかなり魅力が高いですし、実際に口コミでも評価も高いです。
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ユニフレーム ツインバーナー|ユニフレーム
ユニフレーム ツインバーナーは、金属加工で有名な新潟県燕三条(燕市)のアウトドアブランド「ユニフレーム」のツーバーナーです。最大3900kcalの火力をほこり、微細な火力調整も可能で、汁受けやパワーブースターなど、アウトドアやキャンプの料理で便利な機能もついています。サイズは若干大きいですが、軽量化にすぐれ、安定性や機能性も高いので使いやすいです。ガスがカセットボンベ式なのも、大きな魅力のひとつですね。
初心者におすすめの焚き火台
焚き火台にはかなりの種類があり、新規参入のメーカーでも高性能のものも増えてきました。基本的には好みで選んでもらって良いと思いますが、以下の焚き火台は口コミでの評価も高く、使いやすく楽しみも広がるのでおすすめです。
スノーピーク焚き火台|スノーピーク
スノーピーク焚き火台は、シンプルなデザインが美しく、機能性・耐久性の高さが人気で、口コミなどでも高評価を得ています。焚き火の炎が美しく立ち上がるので焚き火を眺めるにも良いですし、炭火も薪も使えるのでグリルブリッジを使えば高火力のグリルとしても使い勝手が良いです。少し重いですが、そのぶん安定性が高く丈夫で、炭や薪を追加しやすいです。初心者からベテランまで、デイキャンプやチェアリングなどの軽めのキャンプ・アウトドアから本格キャンプまで、幅広シーンにおすすめの焚き火台です。
ファイアーディスク|Coleman
Colemanのファイアーディスクは、薪を設置や着火をしやすく、通気性が良いので火力や炎をキープしやすいです。初心者でも使いやすくダッチオーブンも使えるので、多くのアウトドア施設やキャンプ場がColemanのファイアーディスクをレンタルしています。サイズが大きいので持ち運びに不便な面もありますが、初心者でも本格的な焚き火と料理を楽しみたいという人におすすめです。
ファイヤグリル|ユニフレーム
ユニフレームのファイアグリルは、効率の良い燃焼性がメリットの焚き火台です。炉の四隅に炭を移動して火力を調節したり、網の四隅に食べものを移動して保温したりなど、料理での使い勝手が良く、2台収納しても収納サイズが変わらないなど、収納面でもすぐれています。スノーピーク焚き火台やファイアーディスクに比べて炭や薪を追加しにくいという声もありますが、効率の良い燃え上がりは焚き火にも向いているのでおすすめです。
チルキャンピング 焚き火台
チルキャンピング 焚き火台は、amazon・楽天などでも人気のスタイリッシュなデザインが魅力的な焚き火台です。携帯性がすぐれ、重さはありますが、そのぶん安定性が高いところも、人気の理由といえるでしょう。料理に便利なロストル(料理用の網などのこと)も付属していますし、オプションで鉄板付きも選べます。統一感のあるデザインの焚き火台を探していて、ソロキャンプや少人数のキャンプ、チェアリングなどに使いたい人におすすめです。
めちゃもえファイヤー|DOD
DODのめちゃもえファイヤーは、特殊な2層構造で二次燃焼を促すことで、吹き出すように強く明るい炎を作り出します。分厚い鉄板でできた薄型の直方体というユニークなデザインがむしろスタイリッシュで、焚き火の炎を引き立てます。強くきらめく焚き火の炎を眺めるのも楽しいですし、強火を使って料理するのもおすすめです。重さはありますがコンパクトなので、持ち運びもそこまで不便ではありません。
ソロストーブ キャンプファイヤーSSCF|ソロストーブ
ソロストーブ キャンプファイヤーSSCFは、めちゃもえファイヤーと同じように、特殊な2層構造による二次燃焼を楽しめる焚き火台です。継ぎ目のない円柱のデザインは、スタイリッシュでありながら、どのようなシーンにも馴染みます。円柱状なので収納サイズは大きくなりますが、そのぶん鍋やケトルなどのクッカーが乗せやすいです。薪も足しやすいので、焚き火初心者にも扱いやすいと思います。
初心者におすすめのクッカー
クッカーも新しいものが増えていますが、最近は、アウトドアやキャンプだけでなく自宅の料理でも使えるモデルが増えている印象です。以下のクッカーも基本的にはアウトドア用・キャンプ用ですが、自宅の料理や本格的な料理に使えるものばかりです。
アルミパーソナルクッカーセット|スノーピーク
スノーピークのアルミパーソナルクッカーセットは、手頃なサイズとシンプルなデザイン、高い収納性・機能性が魅力の、オーソドックスなアルミクッカーです。樹脂コーティングなどがないので焦げ付きやすいですが、大きさが手頃なので扱いやすく、火加減に気をつければ幅広い料理に使えます。直火もOKなクッカーなので、焦げ目や焼き目を付けたいときは若干強めでかまいませんが、自宅でもキャンプでも、アルミクッカーで料理するときは弱火と油の使い方がポイントです。
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ナビゲータークックシステム|SOTO
SOTOのナビゲータークックシステムは、大小のクッカー(鍋)にあう湯切り可能なフタ・リフター(取手)がセットになっています。アルマイト加工なので焦げにくく、フタはまな板やスタビライザー、リフターはトングにも使えるので、ナビゲータークックシステムを持っていれば、ある程度の料理は対応可能です。ただし、アルマイト加工でもアルミは熱伝導率が高いため、火力が強すぎると焦げ付きやすいです。ガスバナーや自宅のガスコンロであれば弱火から中火、焚き火などの直火であれば、火がフタやクッカーの側面にかからない程度の火力で料理することをおすすめします。
山クッカー 角型|ユニフレーム
ユニフレームの山クッカー 角型は、パッキングしやすく意外と料理でも使いやすいと、口コミで評判のクッカーです。これは、角型のクッカーのほうが丸型のクッカーよりもパッキングのときにザック・リュックに隙間ができにくく、レトルトが温めやすくインスタントラーメンを割らずに料理できることが関係しています。大小のクッカー(鍋)とフライパンがセットになっているので、煮る・焼く・炒めるとすべての料理が可能な点もおすすめポイントです。
ごはんクッカープラス|ユニフレーム
ユニフレームのごはんクッカープラスは、その名の通り「ご飯」を炊きながら本格的なおかずを料理するのに向いている、「キャンプでも料理はしっかり作りたい」という人におすすめのクッカーです。炊飯用の目盛りがあり、フタがカタカタ鳴って弱火にするタイミングを教えてくれるので、飯ごう炊飯でありがちな水加減・火加減の失敗をしにくいです。炊き込みご飯や厚みがある鍋・フライパンになっているので、自宅の料理でも不便なく使えます。
アルミクッカーコンボ|Coleman
Colemanのアルミクッカーコンボは、鍋・ライスクッカー・フライパン・ザル・内蓋など、料理に必要なものがひと通りセットになっている便利なクッカーです。さすがに重さはありますが、きれいにスタッキングできます。ライスクッカー以外はIH対応なので、自宅での料理でも使えます。煮物と炊飯での使いやすさは、口コミでもとくに評価が高いです。
スノーピーク コンボダッチ デュオ|スノーピーク
スノーピーク コンボダッチ デュオは、金物の町三条の薄型鋳物の高品質のクッカーセットです。ダッチオーブンにも使えるポット(鍋)は、炊飯用の目盛りがあるので、ご飯を炊くときにもおすすめです。重さがありますがきれいにスタッキングできるので、鍋・スキレット・ダッチオーブンを別々に購入するよりもきれいにスタッキングできます。自宅の料理にも使える本格派なので、料理が得意な人はもちろん、これからちゃんとした料理を覚えたいにおすすめです。
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おわりに:キャンプ用品を選ぶのもキャンプの楽しみのひとつ。目的や好みにあわせて少しずつそろえていこう
最近のキャンプ用品は高品質にできているので、初心者用のものでも長く使うことができます。キャンプの目的や好みは、キャンプを続けるうちに変わってきますし、季節や出かける場所によっても持っていきたいものは変わってきます。ある程度のものはそろえる必要がありますが、最初は無理せず、「絶対に楽しみたいもの」だけ厳選しながら少しずつ買いそろえていくものおすすめです。最近はアウトドア用品・キャンプ用品のふるさと納税も増えています。キャンプ用品を選んだり、そろえたりするのもキャンプの醍醐味なので、楽しみながらそろえていってください。
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