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四国4県の人気子連れ温泉を紹介!うどん作り体験やゆるキャラデザイン客室、赤ちゃんの温泉デビューにおすすめの宿など

おすすめTrip
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子どもを連れての温泉旅行は、何かと気を使うもの。施設や他のお客さんに迷惑をかけず、子どもに楽しんでもらうには、どこの温泉を選べば良いのでしょうか。
そこで今回は、四国4県より計5か所、子どもが楽しめるアクティビティを備えたおすすめの温泉地を紹介していきます。

愛媛 道後プリンスホテル:日本最古の名湯・道後温泉で讃岐うどん作りや水軍太鼓を体験


愛媛県からは、まず日本最古の温泉とも呼ばれる道後温泉から「道後プリンスホテル」を紹介します。

お風呂の種類は、大浴場と露天風呂、そして貸し切り露天風呂と手湯・足湯の計4つです。

お風呂の種類・概要

大浴場「ゆのか」
  • 道後温泉の歴史と和文化をテーマに作られた浴場・バイブラバス、シルクバス、ロウリュウサウナを備える
露天風呂「ゆのね」
  • 趣向をこらした8種類の露天風呂を楽しめる、屋根付きの解放感ある浴場
貸し切り露天風呂「ゆらく」
  • 趣の異なる計4室から好きな浴場を貸し切りで、人目を気にせずゆったり利用できる

小さい子ども連れで大浴場の利用に不安がある、男女で分かれるのではなく家族全員で温泉を楽しみたいというご家族には、貸し切り露天風呂がおすすめです。また、専用の露天風呂が付いた客室「清月帝」や「開花亭」の利用も家族連れにぴったりです。

部屋とお風呂場が直結しているので、入浴中のみならずその前後も人目を気にする必要がなく、自分達のペースで温泉を楽しめますよ。滞在中には、道後プリンスホテルが提供する以下のような和文化体験プログラムに参加し、お子さんと一緒に道後温泉の文化を楽しく学んでくださいね。

▼ 道後プリンスホテル

愛媛 花ゆづき:足湯や露天風呂付客室のほかゆるキャラデザインのかわいい部屋も!

続いても愛媛県は道後温泉より、道後温泉本館の前に建つ「花ゆづき」を紹介します。
花ゆづきはは、和風旅館のもてなしとリゾートホテルのようなモダンな雰囲気が融合した温泉旅館です。およそ100名を収容できるとされる大浴場と、最上階から松山市内の夜景と山々を一望できる展望露天風呂にて、日本最古の名湯・道後温泉のお湯を堪能できます。
大浴場の利用に不安のあるご家族には、部屋から一歩も出ずとも温泉を楽しめる、9階の足湯付き客室や10階の露天風呂付き和洋室の利用がおすすめです。

また、小さなお子さんが喜ぶエンターテインメント性のある部屋として、2015年のゆるキャラ準グランプリ「みきゃん」をあしらった、みきゃんルームも備えています。あなた方ご家族の利便性や、お子さんの好みに合わせて、客室を選択しましょう。いただけるお食事は、瀬戸内・愛媛県を代表する以下食材をメインに使った、料理長渾身の和会席です。

花ゆづき、料理のメインとなる食材
  • 瀬戸内で獲れた、愛媛県産の鯛
  • 愛媛のブランド牛である、伊予牛
  • 愛媛のブランド豚である、甘とろ豚

それぞれのメイン食材の食感や味わいを強く、おいしく感じられる方法で調理した料理からは、愛媛の土地柄や郷土史を感じられますよ。

▼ 花ゆづき

高知 ザ・シックスダイアリーかほくホテルアンドリゾート:アンパンマンミュージアムそば!子どものわくわくを刺激しよう


高知県からは、アンパンマンの生みの親として知られるやなせたかし記念館そばにある「ザ・シックスダイアリーかほくホテルアンドリゾート」を紹介します。アンパンマン関連施設の近くだけあって、子ども連れの利用客にうれしい以下のような配慮、サービスが提供されているのが、このホテルの強みです。

ザ・シックスダイアリーかほくホテルアンドリゾートの特徴
  • アンパンマンの作者、やなせたかしの原画が展示されている
  • ホテル目の前には遊具併設の芝生エリアがあり、子どもが思いっきり遊べる
  • ホテル周辺に動物園や園芸団地など、子ども連れで観光しやすい施設が多い
  • 大浴場は子ども連れにやさしい設計であり、貸し切り風呂としても利用可能
  • パジャマやスリッパ、歯ブラシなど、子ども用アメニティ付きのプランがある

イラストに遊具と「子ども心をくすぐる配慮」がしっかりとされたホテルなら、子ども本人も滞在・宿泊を楽しんで切れそうです。また子ども用アメニティ付きのプランを利用すれば、子ども用品の荷物を減らすこともできるかもしれません。親としても利用しやすい、子ども連れにとって非常に便利の良い宿だと言えるでしょう。

なお先にも少し触れた通り、お風呂場に子ども連れへの配慮がなされているのも、ザ・シックスダイアリーかほくホテルアンドリゾートの特徴です。脱衣所・浴場ともに子どもが喜ぶポップな色合いで統一されていますし、鯨やペンギンなど、海の生き物のイラストが随所に描かれています。

脱衣所にあるペンギンの足跡を辿った先が浴場で、浴槽の中には、檜でできたやさしい風合いのおもちゃが用意されています。また、脱衣所にはベビーベッドが2台、浴場にはベビーチェアとベビーソープが備え付けられていますし、ベビーバスのレンタルも可能。時間帯によっては、大浴場を家族風呂として貸し切ることも可能ですので、予約時に相談・依頼すると良いでしょう。

周辺のおすすめ観光地

ホテル周辺にも、親子で楽しめる体験型アクティビティが充実しています。
以下に、子ども連れでの利用におすすめの観光地を3つ紹介しますので、参考にしてください。

龍河洞(りゅうがどう)
  • 日本三大鍾乳洞のひとつ
  • 洞窟の中を進み、家族みんなで探検して楽しめる
日ノ御子河川キャンプ場
  • 香北町にある自然豊かなキャンプ場
  • 手ぶらで訪れても、BBQや川遊びなどができる
高知県立公園ヤ・シィパーク
  • 夜須町にある、道の役・鉄道駅との複合レジャー施設
  • 海沿いにあり、カフェや海水浴場も併設している
  • パーク内の各施設はバリアフリー仕様

▼ ザ・シックスダイアリーかほくホテルアンドリゾート

徳島 鳴門天然温泉 あらたえの湯:釣堀体験やボートレースなどドキドキアクティビティで子ども満足

徳島県から紹介するのは、鳴門市の入浴施設である「なると天然温泉 あらたえの湯」です。あらたえの湯は、鳴門競艇場を望む場所に「玄」と「白」の浴場を備える日帰り入浴施設で、以下の種類のお風呂で天然温泉に入浴できるため、エンターテインメント性があり、子どものお風呂時間を楽しいものにしてくれます。

お風呂の種類・概要

露天風呂

源泉風呂(玄)
ボートレース場と海が見える、解放感のある露天風呂
源泉風呂(白)
周囲にグリーンが設置された、ローマ風の解放感ある露天風呂
つぼ風呂
信楽焼でできたひとり入浴用のつぼ風呂で、玄・白それぞれに設置

内湯大浴場

炭酸風呂
高濃度の炭酸を溶け込ませた、美容や健康効果を期待できるお風呂
ジェット風呂
お湯に勢いの良い水流を起こした、マッサージ効果を期待できるお風呂
電気風呂
お湯の中に微弱な電流を流した、体のコリや痛みの軽減を狙えるお風呂
水風呂
サウナはお風呂と併用することで、血行促進やリラックス効果を得られる

※上記のお風呂はいずれも、玄・白の両方にそれぞれ設置されています。

ロウリュウサウナ

  • 熱した石に水をかけ、発生した高温の蒸気で入浴を楽しむサウナ
  • ドライサウナと呼ばれる一般的なサウナよりも低温だが、湿度は高いため実際の室温より体感温度が上がる

泉質・効能

あらたえの湯の各お風呂で入浴できる天然温泉の泉質・効能は以下の通りです。

泉質
カルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉
効能
切り傷、末梢神経障害、冷え、うつ状態、皮膚乾燥症など

釣った魚を食べられる海鮮グルメもおすすめ

お風呂とあわせて、ぜひ楽しんでほしいのが併設の食事処「蕎麦と旬魚の店 なるみ丸」でのお食事です。なるみ丸は、主に地元・鳴門で獲れたものを提供する海鮮レストランで、お刺身やお寿司、天ぷらなどさまざまな調理法でおいしい海の幸をステキな海鮮グルメに仕上げてくれます。

また、店内に生け簀を設置し、釣り堀としても営業しています。釣り堀で吊り上げた魚は、そのまま店内で調理して食べることが可能です。自分の食事となる魚を自分で吊り上げ、新鮮な状態でいただく。そんな食育に役立つアクティビティが楽しめるのも、子ども連れにはうれしいですね。

▼ 鳴門天然温泉 あらたえの湯

香川 リゾートホテルオリビアン小豆島:夕日の美しい宿TOP3!やさしいウェルカムベビーのホテル

香川県からは、離島・小豆島より「リゾートホテルオリビアン小豆島」を紹介します。小豆島は、日本でも有数のオリーブの産地として知られています。そんな小豆島のなかでも瀬戸内海を一望できる場所に建ち、過去に「夕日の美しい宿」で全国ベスト3に選出されたこともあるのが、オリビアン小豆島です。

お風呂の種類・概要

オリビアン最大の魅力は、瀬戸内海を眺めながら入浴できる天空の露天風呂と大浴場で、特に天空の露天風呂では、宿自慢の夕日を含め時間帯によって表情を変える瀬戸内海を眺めながら、極上の入浴体験ができます。

天空の露天風呂
  • 広々とした岩づくりの露天風呂
  • 眼前に遮るものがないため昼間には陽の光にきらめき、夕方には夕日に赤く染まり、そして夜には満点の星空と漁火を浮かび上がらせる瀬戸内海を一望できる
大浴場
  • 大きな窓から瀬戸内海を望める、解放感のある内風呂
  • 低温多湿のクマサウナで、じっくり温まることができる
  • 瀬戸内海を眺めながら、極上の温泉入浴を楽しめる

泉質・効能

泉質は、無味無臭で体への刺激が少ないアルカリ性単純温泉で、大人に比べ皮膚や粘膜の機能が低い小さな子どもや赤ちゃんでも、安心して入浴できます。期待できる効能は神経痛、筋肉痛、関節炎など体の痛み、運動麻痺の緩和や冷え、痔、疲労回復などです。日頃の育児で疲れたお父さん・お母さんを癒してくれるでしょう。
また、数量限定ながら、以下の赤ちゃん用品の貸し出しにも対応しているので、赤ちゃんを連れた初めての旅行先としてもおすすめです。

オリビアン小豆島の赤ちゃん向けレンタル品
おむつ用バケツ、おねしょパット、子ども用の便座、洗面所ステップ、赤ちゃん用のバスチェア、タオルケット、肌掛け毛布、ベビーベッド、洗面所ステップ、耳体温計、調乳用ボトルウォーマー

季節ごとの小豆島グルメも楽しめる

温泉以外では、ホテル併設のレストランで島の気候を活かし作られる小豆島特産品をふんだんに使用した食事を楽しめます。実際に料理に使われる食材は訪れる季節、その年の気候条件などにより変わってきますが、具体例としては以下が挙げられます。

小豆島特産品の例

  • オリーブ…9月末から11月中旬にかけ、緑色の実をつける
  • レモン…瀬戸内海の温暖な気候のなか、たっぷり日光を浴びて育つ
  • あんず…3月下旬に花を咲かせ、6月に旬を迎える
  • そうめん…およそ400年前より受け継がれる、小豆島伝統の産品
  • 酒…全国的に見てもめずらしい離島仕込みの日本酒で、寒霧渓の湧き水で作られる
  • 醤油…およそ150年続く蔵元「ヤマロク醤油」で作られる木桶仕込みの逸品
  • 佃煮…小豆島産の醤油を使い作られた、香り豊かなごはんのお供
  • オリーブ牛…油を採った後のオリーブの搾りかすを与えて育てた、島の特産牛

▼ リゾートホテルオリビアン小豆島

おわりに:子どもも楽しめる場所がいっぱい!子連れの温泉旅行先に四国はおすすめ

豊かな自然と、その自然の恵みを受けたおいしいもの、アクティビティ満載の四国各県は子どもとの旅行先に適したエリアのひとつです。また、子どもが喜ぶ施設近くには、赤ちゃんや小さい子どもの来館を歓迎する温泉旅館やホテル、温泉入浴施設も設置されています。赤ちゃんや小さい子どもを連れた、初めての家族旅行の行き先に悩んでいるなら、本記事を参考に四国各県の温泉地も候補に加えましょう。

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